筋トレ

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筋トレを行うことで、腹筋や背筋を鍛えれば、腰痛の症状を、軽減することができます。
しかし、その一方で、間違ったやり方で行ってしまうと、

 

腰痛を悪化させてしまうことにも、なりかねません。
そこで、筋トレを行うときに、
どんなところを気をつければ良いかについて、お伝えします。

 

 

筋トレを行うときの注意点

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筋トレを行う前に、まず自分の腹筋がどの程度あるかを調べ、
それに応じた内容で行うことが大切です。

 

腹筋の力を調べるためには、
両手をあげた状態で仰向けに寝て、腰を床につけます。
そして、両膝を伸ばしたまま、
床から足を30センチ浮かせます。

 

このとき、腰と肩は床にしっかりとくっつけることがポイントです。
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このままの姿勢で、何秒くらい足を浮かせることができるでしょうか。

 

もし、10秒以内であれば、筋力は少なめで、
20秒以内であれば、平均的になります。
そして、20秒以上あれば、かなり筋力のある方です。
筋トレを行うときに、筋力が少なめの人は、
筋力そのものの柔軟性がなく、かたくなっている恐れがあります。

 

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そのため、

  • 腰周辺の筋肉
  • 腿裏
  • 股関節
  • 胸周り

などの背骨周りの筋肉をほぐしたうえで、筋トレを行うことを、お勧めします。

 

そうでないと、せっかく腰痛を治すためにはじめたトレーニングが原因で、
症状を悪化させてしまう可能性が高くなります。
このように、筋トレを行うときには、
ある程度筋肉をほぐしたうえで、取り組むことがポイントです。


 

 

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