姿勢

c-lumbago14.jpg良い姿勢というのは、体に負担のかからない姿勢ということになります。
そこで、どういった状態が体に負荷をかけてしまい、
腰痛を引き起こしてしまうのかについて、お話します。

 

 

まず、日常的に行っている姿勢の中で、
最も体に負担がかかっているのは、座っている体勢です。
なかでも、前傾で座っている場合が、最も体にとって悪影響を及ぼします。

 

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これは、座っていると、股関節が曲がり、腹筋がゆるむため、
上半身を支えるための体への負担が、

  • 背中
  • 背骨
  • 椎間板

以上の箇所にかかってしまうからです。

 

 

これに加え、前傾姿勢になると、
腰の背骨が曲がり、腰への負荷が、さらに大きくなります。
前傾姿勢の代表的なものとしては、
デスクワークやパソコン操作などが、腰に大きな悪影響を及ぼします。

 

しかし、これらの動作は、仕事となれば、
一日の大半の時間を、その動作で行うことになり、
日常生活の中においても、避けられない動作でもありますよね。

 

 

負担の少ない姿勢

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そこで、座っているときにおける、負担の少ない座り方をお伝えします。
まずは、背骨も首もしっかり伸ばします。
そして、腹筋に力を入れることもポイントです。

 

この体勢をとるためには、
座り方のところでも少しお伝えしましたが、
座面より膝の方が少し高くなるか、
水平を保ち、足の裏が地面についていることが、望ましい状態です。
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しかし、実際は、膝が下がった状態で座っている人が多いため、
腰痛を起こしてしまいます。

 

それを予防するためには、踏み台のようなものを使って、足置き場を作ったり、
安定した姿勢がとれる工夫をするとよいでしょう。
こうすることで、作業効率もあがり、体への負担も軽減します。


 

 

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