湿布

c-lumbago23.jpg湿布には、温めるタイプのものと、冷やすタイプのものがあり、
どちらを使ったらよいのか、迷ってしまいますよね。

 

そして、温めるべき時に冷やしてしまうなど、間違った使い方をしてしまうと、
症状を悪化させてしまう恐れもあるので、注意が必要です。

 

そこで、今から、温湿布と冷湿布の使い方について、お伝えします。

 

 

冷湿布

このタイプを使用するときは、急性の痛みの時になります。
ぎっくり腰や捻挫など、炎症や腫れがある時には、冷やすことが効果的です。
こういったタイプのものは、皮膚の温度を下げるために、
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メントールやハッカ油など、
スーッとするものが多くなっています。

 

 

もし、ぎっくり腰などを起こした時に、近くに冷湿布がない時は、
アイスノンを使用したり、氷を水枕に入れたりして、患部を冷やすなど、
他のもので代用しても構いません。

 

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ただし、同じぎっくり腰でも、数日経過して、
炎症も治まるころになれば、冷やすのではなく、
温める必要が出てくるので、
間違わないように、気をつけましょう。

 

 

温湿布

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反対に、長年にわたる慢性的な

  • 肩コリ
  • 神経痛
  • 腰痛

などに関しては、温湿布が効果的です。

 

 

温かいタイプのものは、血管を広げることで血液の循環を良好にしたり、
冷えを改善する効果を目的としているので、唐辛子成分のカプサイシンなど、
身体自体を温める効果のある成分が、含まれています。

 

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ただし、こういった湿布をはがしてすぐに入浴すると、
肌がピリピリすることもあるので、入浴する時は、はがしたあと、
少し時間をおいてからにすることを、お勧めします。


 

 

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