c-lumbago29.jpg腰痛の苦しみを和らげる方法として、薬を使用する方法があります。

 

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腰痛を緩和するには主に

  • 飲むタイプ
  • 塗るタイプ
  • 貼るタイプ

3種類があります。

 

 

そこで、それぞれのタイプの主な成分や、
それを使用するときの注意事項、副作用についてお伝えします。

薬のタイプ 主な成分
飲み薬 ・アセトアミノフェン(パラセタモール)

・アスピリン(アセチルサリチル酸)
・イブプロフェン  
・イソプロピルアンチピリン
・ロキソプロフェン

塗り薬 ・ジクロフェナクナトリウム
貼り薬 ・ジクロフェナクナトリウム

 

 

飲み薬

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腰痛の飲み薬は、主に、痛み止めになり、
下記の種類があります。

  • アセトアミノフェン(パラセタモール)
  • アスピリン(アセチルサリチル酸)
  • イブプロフェン
  • イソプロピルアンチピリン
  • ロキソプロフェン

 

アセトアミノフェン

まず、アセトアミノフェンは、小児も服用できるものですが、
炎症に関しては、あまり効果が期待できません。
また、肝臓が良くない人には、お勧めできません。

 

アスピリン

次に、アスピリンは、副作用として、
血液がサラサラになるため、出血しやすくなるので、注意が必要です。

 

イブプロフェン

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そして、イブプロフェンに関しては、
腎臓に負担がかかるため、
腎臓が弱い人は、避けた方が無難です。

 

イソプロピルアンチピリン

あと、イソプロピルアンチピリンについては、
発疹などの症状が出たことがある人は、やめておきましょう。

 

 

塗り薬

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塗るタイプのものでは、
主にジクロフェナクナトリウムが含まれており、
さまざまなメーカーから出ています。

 

ゲルタイプで、伸びが良くべたつかないところが人気です。
中には、ローションタイプのものもあります。

 

 

貼り薬

貼り薬についても、成分は、塗り薬と同様になります。
日本では、貼るタイプを使用する人が多く、一般的ですが、肌の弱い人は、
かぶれたり、かゆみを伴うことがあるので、注意が必要です。
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また、貼り薬をはがしたところが、
太陽にあたるとかぶれることもあるので、
説明書をよく読んでから使用することを、お勧めします。


 

 

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