手術

c-lumbago32.jpg腰の痛みを治すために、主な治療法として保存療法が行われますが、
それでも効果が見られない場合には、手術という方法がとられることになります。

 

 

そして、腰痛の中でも、手術が必要な病気として、椎間板ヘルニアがあります。
そこで、椎間板ヘルニアに関する主な手術法について、お伝えします。

 

 

主な手術の種類

最近注目を集めている方法の1つとして、レーザー治療があります。
これは、椎間板内の髄核をレーザーによって、
飛び出している髄核を、椎間板内に戻す効果があります。
そうすることで、圧迫されていた神経の痛みがとれます。

 

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施術時間に関しても、15分から30分と短く、日帰りができますが、
保険適用外の方法であるため、20万〜60万の治療費がかかります。

 

 

その他、手術の種類は主に3つあります。

術式 内容
LOVE法 全身麻酔をして、背中を切開し、腰椎の一部を削り、

はみ出たヘルニアを切除する方法

PN法 局所麻酔で、背中に数ミリの管を刺し、

その管に鉗子を通して、はみ出た髄核を取り出す方法

MED法 内視鏡を使用した術式で、

患部を確認しながら飛び出しているヘルニアを摘出する方法

 

 

それでは、それぞれの特徴を解説していきますね。

 

LOVE法

まず、LOVE法については、傷口を小さくしたい場合は、
マイクロ顕微鏡を使用して行う方法もあります。
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手術時間は30分あから1時間と、それほどかかりませんが、
2〜3週間程度の入院が必要となります。

 

PN法

PN法に関しては、保険が使用でき、
安全性の高い方法として、高い評価を得ています。

 

MED法

MED法は、内視鏡を使用するため、傷口は小さく、術後の回復も早くなります。
しかし、内視鏡を使用した方法は、執刀医の技術が必要になるため、
経験豊富なドクターにお願いすることが望ましいです。

 

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このように、手術といっても、さまざまな方法があります。
どの方法も、全くリスクがないわけではないので、
手術は最後の手段と考え、
よく検討したうえで決断することが大切です。


 

 

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