腰痛が発症してから、治療までの流れ

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ある日、突然腰を痛めてしまった!!

激痛で思うように動けない!!

 

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こうなってしまったとき、
やみくもに治そうとしてはいけません。

 

パニックなってしまって、いろいろやってしまうと、
逆に悪化させる場合もあるので、
これから、正しい治療の手順を
Step1〜Step3の3段階に分けて紹介していきます。

 

 

Step1 まずは安静、絶対安静!

腰痛になると、みなさん、とりあえず横になって、腰を休めると思います。

 

ただ、しばらくすると、「もう治ったかな?」
「ストレッチでもして、筋肉のコリをほぐそうかな」
など、安静をせずに動いてしまう方がいます。

 

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これは絶対にダメです!

 

 

腰痛を悪化させたり、治りを遅くさせてしまう一番の原因が、
痛みのある状態で腰を動かして、さらなる負担をかけてしまうこのパターンです。
(こしイタンも過去に何度も、これをやって、
治りを遅くしてしまったので、本当に要注意!)

 

早く治したいという思いから焦って動かしたくなりますが、
ここはグッと我慢して、完全に痛みが引くまで2〜3日は、
おとなしく安静にしていましょう。

 

 

ちなみに安静の際の姿勢は、決まりはありません。
あなたが一番腰に負担がかからないポーズで休んでください。

 

ちなみにこしイタンは、横向きに寝て、
足を上半身の方に上げ、腰を丸めた姿勢で、
よく休んでいました。
(体育座りで腰を丸め、横に寝た状態ですね)

 

 

Step2 整形外科で原因を究明

腰の痛みが引いてきましたら、いよいよ治療!
………、ではありません。
その前にやるべきことがあります。

 

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それは、整形外科に行くこと!

 

 

「整形外科に行くって、治療じゃん!?」と思うかもしれませんが、違います。
整形外科に行くのは、
治療ではなく、腰痛の原因を究明するためです。

 

腰痛には、筋肉が炎症や、内臓の病気など、様々な原因が考えられ、
原因によって、当然治療法が変わってきます。

 

 

原因もわからず、やみくもに治療をしてしまうと、無駄になりますし、
最悪、逆効果にもなるため、整形外科に行き、レントゲン、MRI等で、
しっかり原因を確認しておきましょう。

p1.png ※検査料金がもったいないかもしれないけど、絶対確認しておきましょう。

 

 

Step3 いよいよ治療開始!

原因がわかったら、原因別に治療をしていきます。
内臓疾患があるなら、そちらの病気を改善していくべきですし、
骨に以上がある場合(ヘルニアなど)は、手術が必要かもしれません。

 

原因がわからない場合

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ただ、実は整形外科で検査をしても、
「原因がわかりません」と言われることが、
かなりあるんです。
(じつはこしイタンも言われました…、汗)

 

 

「せっかく、腰痛の原因を知りたくて検査受けたのに、
そんなバカなーー!」と言いたくなるところですが、
実際、多くの腰痛患者は原因不明と言われます(涙)

 

なんで、原因不明なのかというと、レントゲンなどの場合、
骨の異常は確認できますが、筋肉の炎症などは画像に映らないので、
確認のしようがないんですね。
(内臓の病気が原因の場合も、レントゲンではなく血液検査などが必要)

 

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そのため、筋肉を痛めたりして、腰痛になっている場合は
レントゲンをしても、
「原因がわからない」と言われてしまうわけです。

 

ただ、骨に異常がないことは確認できるので、
やはり最初に整形外科で検査を受けておいてください。
(骨に異常があるのに、整体とか行っても無駄になるし、悪化する場合もあるので)

 

筋肉に炎症がある場合

そして、筋肉に炎症があると考えられる場合、治療法として、

などの対策が有効です。

 

 

また、お金がかかっても、ちゃんと治したい、早く治したいという場合は、
専門のDVDマニュアルがおすすめです。

 

動画なので、具体的な手順がわかりやすいですし、
グッズなどの一時的な対処用品ではなく、根本から治療ができるので、
再発の心配がグッと下がります。

 

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もちろん、うちのサイトで紹介している方法でも、
十分治療は可能なので、
それほどひどくない人は、
まずうちのサイトの方法を試してみてください。

 

ちなみにうちのサイトから売れているのは、値段も安い福辻式のDVDの方です。
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