症状

c-lumbago02.jpg腰痛といっても、人によって、病名や症状はそれぞれ異なります。
そこで、主な疾患別の症状について、お伝えします。

 

 

疾患別の主な症状

椎間板ヘルニアの症状は、以下の条件によって、異なります。
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  • ヘルニアの脱出の程度と場所
  • 圧迫された神経の状態
  • 年齢

などです。

 

しかし、主には、激しい腰痛や下肢痛になります。
そして、下肢痛は、しびれを伴うこともあり、酷くなると、
排尿障害や排便障害になるので、出来るだけ早い対処が必要です。

 

原因が炎症、内臓疾患などの場合

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腰痛の原因が、
・炎症
・腫瘍
・内臓疾患
などにある場合は、
どんな姿勢をしていても、痛いという特徴があります。

 

ですから、常に痛みを感じる腰痛になった場合、病院での受診をお勧めします。

 

 

ぎっくり腰に関しては、急性期は、歩くこともできないくらいの痛みが襲ってきます。
しかし、安静にしていれば、痛みは徐々に薄れていき、楽になっていきます。
このとき、横向きになって寝る方が、楽な体勢になります。

 

原因が骨の変形や変性などの場合

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次に、骨の変形や変性による腰痛の場合は、
・朝起きて動き始める時
・長時間同じ姿勢を継続した後
・体を動かした時
・立ちっぱなしの時
以上のような動作をした際に、強い痛みを感じます。

 

また、動作に制限ができてしまい、痛くて動かせないというケースが出てきます。
あとは、骨の変形によって、姿勢が悪くなるケースもあります。

 

その他の原因の場合

一時的な腰痛については、
姿勢の悪い人や、長時間同じ姿勢をしたときなどに、起こります。

 

これは、筋肉疲労が原因で起こっており、痛みを感じているものの、
病院で検査や診察をしても、異常がみつかりません。
ですから、湿布を貼ったり、ストレッチをするなどして、
対処することになります。

 

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その他、心因性の腰痛もあります。
これは、鬱などによって、痛みを感じやすくなっています。

 

こういったケースでは、
ストレスとうまくつきあっていくことで、解消されていきます。


 

 

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